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小気味がいい
【こきみがいい】

【慣用句の辞典】 感情 > 愉快な

(1)さわやかな感じを受けること。
▼高校球児のはつらつとしたプレーは、いつ見ても小気味がいい。
▼ここの店長は、小気味がいいほどてきぱきしている。
(2)痛快に思うこと。
▼今日の練習試合では小気味がいいシュートが決まった。
▼プレイボーイの彼が振られたなんて、なんとも小気味がいい話だ。
【参考】「小気味」は「気味(心持ち)」の強調。


あすとろ出版
「慣用句の辞典」
JLogosID : 14820744


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【辞典内Top3】

鵜呑み  線を引く  唇を噛む  

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「慣用句の辞典」現代言語研究会

『こんな場面やこんな気持ちを知的に豊かに表現してみたい……』そんな時に役立つ辞典。

出版社: 慣用句の辞典[link]
編集: 現代言語研究会
価格:1620
収録数: 2000語432
サイズ: 18.4x13.2x2.8cm
発売日: 2007年12月
ISBN: 978-4755508172