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桂玉之艱
【けいぎょくのかん】

四字熟語の辞典四字熟語 > 男子本懐の巣林一枝

きわめて物価の高い都会で生活する苦しさ。また、物価の高い都会で苦学するたとえ。桂は、クスノキ科の肉桂、芳香樹の総称。玉は、美しい宝玉の総称。燃料の薪が、香木の桂より高価で、食物が宝石の玉よりも高いさま。地方から都会へ出てきた者の生活難をいう。現代の東京にぴったりの表現。まず、住居費で生活苦始まる
『戦国策』楚策。
桂玉の地。都門桂玉。


日本実業出版社
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 14820744


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【辞典内Top3】

雲外蒼天  随処作主  協力同心  

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【この辞典の書籍版説明】

「「四字熟語」の辞典」真藤 建志郎

日本人として知っておきたい四字熟語の辞典。日常さまざまなところで使われる四字熟語から、ふだんあまり目に触れることのない四字熟語まで約1,000語収録。解説文には同義語・反意語・類語なども盛り込まれている。

出版社: 四字熟語の辞典[link]
編集: 真藤 建志郎
価格:1467
収録数: 1000語314
サイズ: 18x13x2cm
発売日: 1993年8月
ISBN: 978-4534020482